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センセエらしく、大宰府へ [日記]

福岡市街の観光もいいけれど、たまには特進クラス担任らしいこともしてみようかと、
大宰府天満宮に行ってきました。

写真のまずさは相変わらずです。

絵馬を二つ購入。一つにはクラスのことを書いて、もう一つには
「字が上手になりますように」と下手っくそな字で書いてきました。
びっくりするほど下手ではないが、レベル分けするなら「中の下」レベルの字。
でも、「国語の先生は字が上手」という偏見レンズを通すと、
立派に下手くその仲間入りはできる。

大学の時、書道の授業が必修だったのだけれど、
私だけ、直しに使う朱色の墨(?)を使ってもらえなかったのが今でもトラウマ。
なぜか私の番になると、先生は筆を置いて、シャープペンシルで直すのよ。
いつだかは、無言でシャープペンシルに持ち替えて、「わろし」とだけ書いて返して寄越した。
友達が「でもぱんちゃん、『あし』じゃなくて良かったじゃん」と慰めてくれました。
文学部ならではの慰め方(?)です。
このエピソードは「『あし(悪い)』『わろし(良くない)』
『よろし(悪くない)』『よし(良い)』」を扱う授業の時の良いネタです。

牛。
頭の部分を撫でている学生さん発見。撫でるとご利益があるのか?
そういえば小学生の頃、うちの実家の近くの八幡宮に初詣に行った時、
母がいきなり何でもない参道端の岩を撫で始めたことがありました。
通る人に「何か由来のある石なんですか?」と聞かれると
「撫でると体の悪い所が治るんですよ」などと答える。
かなり長時間続けて、何十人もの通行人に同じことを答えていました。
もちろん、嘘です。
それなのに、次の次の年に初詣に行ったら、その石に注連縄と紙垂がついていて、
その石を撫でて通る人もちらほら現れ、今ではかなりの人数が撫でて通っているそうです。
そんな色々な意味でイタい親を持ったおかげで、「ご利益のある○○」というものを見ても
「きっと誰かが最初に思いつきで言い始めたことが広まったんだろうなあ」
という、罰当たりな思考回路をもつようになってしまいました。

鯉の餌販売機発見し、大人買い(笑)。
お財布の中にある100円玉を全部使って餌を買いました。
子供に混じって日陰で餌やり。
6つか7つ分買ったので、かなりやり甲斐がありました。
まったりと過ごしたひと時でした。

参道沿いのお土産屋さん巡り。
修学旅行生を当て込んでか、結構「学問グッズ」も充実していました。
でも、「頭の良くなる水 学問水」までいくと、ちょっと、それはどうかと思う。
…と言いつつ、一本購入して飲んでみてしまうあたり、「頭の良くなる水」が
かなり必要な頭であることは確かですね(笑)。


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