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CMC [日記]

1500m自由形のレースに出ました。11月の長距離大会は棄権しなければならなかったので、その分も頑張りました。23分17秒21。


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必死 [日記]

グラバー園のハートストーン。触ると幸せになるらしい。あんた、そんなに幸せになりたいんか?っていうくらい探しちゃいました。必死。


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フルーツ大福 [日記]

柿、さくらんぼ、りんご。今日は苦しくてもう食べられない…


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満腹 [日記]

皿うどんと角煮まんでお腹が破裂しそう。少し歩きます…


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路面電車 [日記]

長崎に到着〜!


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博多→長崎 [日記]

ふぐ雑炊食べました。生まれて初めてのふぐでしたが、どこにふぐがあるのかわかりませんでした、今から単独行動です。長崎に向かいます!


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5月歌舞伎座★いつのことだよ [観劇メモ]

アップしていた気になっていましたが、まだだったようです。
五月歌舞伎座の観劇メモです…。


歌舞伎座に行ってきました。
正直いって、今まで見てきた歌舞伎座公演の中で
一番チケット確保に苦労しました。勘三郎襲名公演5月夜の部。

「義経千本桜」四ノ切。筋はわかりきっている演目なので、
面白がって英語のイヤホンガイドを借りてみました。
解説よりもセリフの超訳という感じのものなんですね。
これからも筋もセリフもよくわかっているお芝居の時に借りてみようかな。

菊五郎さん演ずる源九郎狐が鼓をもらった場面、
なぜか知らないけど涙が出てきてしまって自分でも驚きました。
今まで数え切れないほどこの演目を見てきたけれどこんなことは初めて。
お芝居の生の面白さですね。
菊五郎さんのお芝居がとても丁寧で、客席に伝わるべきものが
きちんと伝わってきたのかな。

「出があるよ!」の人があまり良いタイミング、かけ方ではなかったせいもあって、
登場場面とか、アクロバティックな場面はキレがなくなったような印象もありましたが、
その分、仕草などが丁寧で良かったです。

海老蔵さんの義経は、登場して、伏し目がちだったのを
クッと正面を見るその瞬間が妙に印象的でした。
目が効くってこういうところなんだろうな…。
義経って武人なんだよねと改めて感じさせてくれる義経でした。
セリフが始まるとコケたけど(笑)。
静御前は菊之助さん。ちょっと細かい芝居が多すぎるかな。
落ち着きのない感じがしてしまいました。
田之助さんの飛鳥、出演場面はほんのちょっとだけれど、印象に残っています。

「鷺娘」玉三郎さん。
綺麗~。町娘の部分よりも鷺の精の部分のほうが似合っているというのが
この方のキャラクターを表していますね。
何だかもう「この世のものとは思えない」の。
それがこの方の良い面でもあり、悪い面でもあるような気はしますが…。

「研辰の討たれ」

↑「研辰の討たれ」チョコレートの包装紙。

仮花道、意味あるの?その分座席に回せばいいのに…。と思ってしまった。
「使える機構があると使いたくなる」という気持ちはわからないでもないけど。
盆に関しては冒頭の影の場面からずっと効果的に使われていて、
スタンダードな歌舞伎しか見たことのないおばあちゃまがしきりに感心していました。

以前、新橋演舞場で歌舞伎バージョンのを上演した時は、
橋之助さんと三田寛子嬢との話を舞台上で暴露しまくっていた辰次。
今回のターゲットは勘太郎クンなのね…。
「震度3くらいの地震の時も彼女に『大丈夫だったか?』と
電話をかけるようなお優しい方だったじゃないですか~っ!!」と、声色まで使って息子の暴露話。
橋之助の時もこの作品の後、ガーーッと騒がれ始めて結婚までいったわけだから、
もしかしたら勘太郎お兄ちゃんも秒読み段階なんでしょうか。

勘太郎は今回は能動的に笑いをとれない役柄で、一見おいしくないですが、
受身の笑い・芝居もできる人なのだなと嬉しくなりました。
こういうお行儀の良いコメディができる役者さんって貴重ですものね。
「俺が俺が!」ってやるわけではないのに、可笑しい。

金魚ちゃん、可愛い!本当に芝のぶちゃんは可愛いわ。
女の子が出てるかと思った。「負けた」と感じた(笑)。

終盤、急にテーマが浮き出てきて、前半のお笑い路線とのギャップに
ついていけていない雰囲気がありました。だから幕切れの後味が悪い。
中盤で辰次が嘘を言ってヒーロー扱いされる辺りも、終盤のテーマに繋がる
大事な展開だったとは思うのですが、ドタバタ騒ぎに紛れてしまった感じなので、
余計に「いきなりシリアス」という感じがしてしまったのだと思います。

後味の悪さは、主人公が殺されるからというのではなく、
大衆以外の何者でもない私が、いきなり「大衆の愚かさ」というものを
つきつけられて、面と向かって「お前はバカだ」と言われたような気になっ
てしまったからというのもあるんですけどね(笑)。


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水泳関係のblog、またまた引越し [日記]

あっちこっち引っ越してばかりですが…。
メイン(水泳・日常)のblogを「♪上を向いて泳ごうに移します。
http://blogs.yahoo.co.jp/pan_cha_n/MYBLOG/yblog.html
yahooのブログの重さはso-netといい勝負なのですが、
水泳の同じチームのメンバーがyahooでやっているので、
そろえたほうが何かと便利なんですね…。

で、こちらのblogはディープな、スイミングのメンバーが見たら
確実に引く!っていうような舞台関係の記事をコツコツと書き溜めていこうかと思っています。

結構、upしていない観劇メモがあったりするので、暇を見つけて
過去の物もまとめてみますね。


確かに危険だ [学校]

漢字テストで「マタガしの危険」という問題があった。


一人だけ「股貸し」と答えていた。

その誤答を見て笑っている生徒と、キョトンとしている生徒がいて、
高校2年生って微妙な年齢なのだなあと改めて感じたり感じなかったり。


市村正親 親睦会 [舞台関係の話題]

一昨年、ディナー形式でやり、「高い!!」という声が上がり、去年はビュフェ形式にした…
のはいいが、今度は「並んでいるうちに料理が全部なくなってしまった!!」という苦情が出て、
今年はまたまたディナー形式。
隔年現象が起こって、来年はまたビュフェ形式か?!
お土産は、グラスと、恒例の「市村印」のワイン。あとは「みつを」もどきのカード。
市村さん自身が描いたアマデのイラストだそうですが、何か、幸四郎化してて怖いわ。

入場。狭~いテーブルの間をニコニコと練り歩く市村さんを見ていると、
私たちがこの会を楽しみにしていた以上に市村さんもこの会を本当に
楽しみにしていてくれたのだなあと思えてきて、それが幸せ~。
で、その幸せそうなお客さんの顔を見て、市村さんも幸せそうに…以下続く、
という感じの蜜月空間を味わえました。

ひな壇に上がってすぐに抽選会。市村さんでなくとも「え?もう!?」と思ったことでしょう。
今回の賞品は「モーツァルト!」のスタッフTシャツ、「ミスサイゴン」のスタッフTシャツ
(これが欲しかった~っ!!)、市村さん直筆イラスト入りサイン色紙でした。

共演者からのメッセージ
お前、酔ってるな!?と言いたくなるような訳のわからん某大司教からのメッセージでした。
段々、飲み屋のカウンターで隣のオヤジの話を聞いてるような気分になってきましたが、
途中、どうも市村さんの様子がおかしくなって、何だか泣いてしまうのをこらえているような
赤っ鼻になってきていました。「このメッセージで泣くんだ!?」と思うと、
二人にしかわからない世界があるんだなあと思わざるをえません。
だって、出だし、「もっしもっし亀よ、亀さんよ~♪」ですもん。
全体的に、「初めて家にテープレコーダーが来た小学生」みたいなメッセージでした。

質問コーナーで「この一年間で良かった舞台は何ですか」というのが出て、
市村さんは自分の出た舞台のことだと思って答えていたけれど、
これ、多分、観てきた舞台のことを聞きたかったんだと思うなあ…。
どんな舞台を見て、どう感じたかとか、知りたいものね。

今年はショータイムが割と長くて嬉しかった。ピアノとバイオリンの伴奏付きです。
もう少し会費高くしてオケをもう一人増やすか?と言っていましたが、
それだったら女声パートを歌う人を連れてきてあんな歌やこんな歌を歌ってほしいわ~♪
と思いました。が、よく考えると、市村さんって、女の人とのデュエットのビッグナンバーって、
オペラ座の怪人のくらいしかなかったりする?

ショータイムは大きく分けて、「四季時代」と「退団後」という感じになっていました。
ヘロデ王の歌をほぼフルコーラスで聞けたことと、「オモチャ箱」以来市村さんの中で
解禁になった(?)オペラ座の怪人の歌が聞けたことがかなり嬉しかったです。
ミュージックオブザナイト、現役の時もそうでしたけど、闇が見えてくる歌い方なんですよね。
「静かに広がる闇」と始まると、ライトが当たっていても、闇に包まれる気がしてくる。
音程や声量なんて細かいこと(笑)はどうでもよくなってきます。

退団後の曲は(順番テキトー)、「ミスサイゴン」のアメリカン・ドリーム。
音域・キャラクター共にはまり役!
再演が決まっているそうですよ。「エンジニアは年齢不詳だから、出られる限り出てください」
と東宝の人から言われたとか。「目指せ!森光子の放浪記!」ですね。
お客さんは、「アメリカン・ドリーム」のキャデラック飛び乗りシーンで、
森さんのでんぐり返しの場面のように、拍手する(笑)。
「キャデラックに飛び乗れなくなったら、踏み台つけようか」とはご本人の弁。

今回のパーティーのキーワードは「一緒に年をとっていきましょう」でした。
考えてみれば、初めて市村さんを意識して見たのは26年前。
いつの間にか当時の市村さんよりも年上になっている自分に感動したり、ゾッとしたり。
今の市村さんの年齢になる21年後、市村さんはどんな舞台に出てるのかなあと思うと楽しみ。

その他、「キャバレー」「シーラヴズミー」「蜘蛛女のキス」「シラノ」「スクルージ」の
中から色々なナンバーを聞かせてくれました。
アンコールで「ラ・カージュ」の「ありのままの私」。
数年のうちに再演がありますと言っていましたが、その言葉、数年前から聞いてるような気がする…。
退団後のミュージカルから歌わなかったのは、「回転木馬」だけ?
やっぱりこの作品、「なかったこと」になってる?(笑)

「ラ・カージュ」を再演するとしたら、キャストもかなり一新されるでしょう。
ジョルジュ役は誰がいいかねえ…と、Aちゃんとにわかプロデューサーになって考えました。
ラメジャケットに蝶ネクタイをして、売れない漫才師に見えないという点と、
「ボンジュ~ル」と口にしても嘘くさくないという点が二人の選考基準。
四季から光枝さんが来てくんないかな~。
村井さんだとちょっと違う気もするし、市村さんと一緒の舞台には出てくれなさそう…。

その他、今後の舞台の予定も少し話してくれましたが、秘密事項が多くてよくわからん。
はっきりと作品名を出したのは、「ミスサイゴン」「ヴァンパイア」「市村座」くらい…?
あと、鹿賀さんとミュージカルをやるという話もありました!
また、市村さんが鹿賀さんをたてるような、チョコチョコ動く役だそうです。
「プロデューサーズ(アダルトバージョン)」かとも思いましたが、
Aちゃんが別作品を予想。何か、的中しているようですよ~。
オヤジ2人がツートップでやれる作品ってあまりないですものね~。
まさか、鹿賀さんのジョルジュで「ラ・カージュ」ってこともないだろうし。
何か、生々しいものなあ。

最後に市村さんとの記念撮影。
今年はお衣装替もなく(去年はエンジニアの扮装で撮ってくれた)、普通のスーツですが、
それでも、握手した時の不思議な眼の力に吸い込まれそうになりましたよ。
人間、着るもんで決まるわけじゃないのね~。


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